自分好みのコーヒーを淹れるには?豆の特徴は?

 お洒落なコーヒー屋さんへ行った際、こんなにおいしいコーヒーを自分の家でも淹れてゆっくりしたいなと思う方もいるのではないでしょうか?

それでもどこのコーヒー屋で豆を買えばいいのかわからない。

たくさんコーヒー屋さんはあるけど選ぶポイントがわからないなどあるかと思います。

そこでこの記事では私がおすすめしている自家焙煎のお店やいいコーヒー屋さんの選ぶポイント、各地域別の特徴を私の独断と偏見で紹介したいと思います。

  1. 好みのコーヒー豆を知る
  2. 産地による豆の違い
  3. おすすめのコーヒーショップ
  4. いい豆の選び方

自分好みのコーヒーを淹れるには?豆の特徴は?

1. 好みのコーヒー豆を知る

コーヒーと一口に言っても幅広く、酸味の強いもの、苦みがあってコクがしっかりとしているかなど味は様々です。

ブラックコーヒーは少し苦手だけどカフェオレは大好き。そんな方はミルクとの相性がいい豆を選ぶといいですね。

豆や淹れ方によっても本当にコーヒーの味が変わるので色々と飲み比べてみて自分の好みを知れるとさらにコーヒーが楽しくなるでしょう。

正直コーヒーなんてどれも一緒!!違いがよくわからない!!そんな方はその店が出しているオリジナルの○〇ブレンドなどを選んでみてもいいかと思います。

そこから少しずつ自分の好みが見えてくるでしょう。

2. 産地による豆の違い

コーヒーにこだわった喫茶店なんかに行くとブラジル、ケニア、エチオピア、マンデリン、、、と様々な国名の豆が記載されているのをご覧になったことありますか?

挑戦したい気もするけど何だかんだわからないし一番安いブレンドを選んだりしてしまいがちですよね。

しかしそれぞれ産地によってクセがあったりもしますが様々な特徴があるので色々と飲み比べてみてもいいかもしれません。

ケニア

ケニアのコーヒーは、カシスやグレープフルーツのような柑橘系の甘みがあります。

酸味が強いのが特徴的です。

浅煎りで出しているコーヒー屋さんが多くあっさりとしたさわやかな味わいでコーヒーの苦みが少し苦手。という方にはおすすめです

マンデリン

マンデリンのコーヒーは、先ほどのケニアとは対照的にコクと苦味が特徴的です。重めの立体感のある感じと少し強めの苦味を感じやすく、中深煎り、深煎りで出されることが主流です。

コーヒーの苦みが好きだったり、酸味の強いものが苦手な方にはおすすめの豆です。

マンデリンが好きな方にはグアテマラなどもおすすめです。

グアテマラ

グアテマラのコーヒーは、チョコレートのような甘みとリンゴのような酸味を持ち合わせているのが特徴的です。

中煎りのグアテマラなんかは口当たりがずっしりとした重い感じもあるけれどすっきりとした抜け感のある後味が印象的です。

柑橘系の甘みと違いまろやかさが感じられる甘さでもあります。私の好きな豆のひとつでもあります。

3. おすすめのコーヒーショップ

Coffee Shop Marley(札幌)

 北海道札幌市の繁華街すすきのにあるコーヒーショップです。

営業時間が15:00~27:00までと、とてもカフェとは思えない時間帯ですがむしろ深夜の方が混雑するらしいです。

マーレーというだけあって大きなボブマーレーの絵が飾ってあります。

自家焙煎のお店で豆の種類も豊富でとてもこだわりがあるお店です。

長年このすすきのでお酒のメニューなしで営業しているだけあります。

ネットでの販売も可能です。(サイトはこちらからどうぞ)

カフェファソン(中目黒・代官山)

中目黒と代官山に店舗を構える自家焙煎のお店です。

種類も豊富で店内豆の特徴などわかりやすい図にまとめてくれているのでとても選びやすいです。

コーヒーがおいしいのはもちろん使用している食器もリチャードジノリやロイヤルコペンハーゲンを中心としていて細部にまでこだわりが見えるお店です。また豆を購入すると店内でのコーヒーが安くなったり、一杯無料にもなるので豆を購入する際飲んでいかれるのもおすすめです。

サイトはこちらからどうぞ!

your roaster(web)

続いて紹介するのは店舗を構えずにネット販売のみのお店です。

店舗がない分家賃や人件費などかからないので高品質の豆を安く提供することができます。

また注文が入ってから焙煎をするので新鮮さは抜群です。

また豆のことをいろいろと質問してもとても丁寧に返答してくださりました。

初めて購入した際なんと自分が購入しようか迷っていた豆を「ほんのきもち」として2杯分ほどサービスしてくださったのです。

サイトはこちらからどうぞ!

4. いい豆の選び方

コーヒー豆は選ばなければスーパーでも購入できる時代です。

しかしせっかく時間をかけて淹れるのだからおいしい豆を選びたいですね。

お店に入って豆を買って帰ろうと思うのは大抵自家焙煎していて置いている豆の種類が多い所ですね。

少ない種類でも気に入ったものがあれば購入しますがなかなか一度にお気に入りの豆に出会えるとは限らないので色々と吟味できるくらい豊富なところだと思わず買って帰ってしまうことが多いです。

もしお店で飲んでいく時間があるのなら一度そのお店のコーヒーを試しに飲んでみるのが一番だと思います。

気に入ったらその豆を購入すればいいし、ほかの豆が気になれば店員さんに相談してみても良いですね。その際にいろいろな情報や、その店のこだわり、おすすめの淹れ方なんかも聞いてみるとより家に帰ってからでもおいしくいただけます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

豆の特徴を知って、店内はもちろんお店以外でもコーヒーを楽しめると一気にコーヒーへの魅力が感じられると思います。

一杯のコーヒーを淹れるのにどれだけ難しいかもわかってくるでしょう。

今まで何となく飲んでいたコーヒーの奥深さを知ってより楽しいカフェタイムを過ごしてください。

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